宅配サービスを有効に活用して介護の負担を軽減しよう

介護生活の最大の負担生活物資の調達

すると個人介護ということになってきますが、個人介護ほど介護する側に負担を強いることはありません。
何がまず一番大変なのかというと食料や紙おむつや生活必要品の調達、寝具や寝巻きなどの洗濯がなにより負担となっているようです。
片時も目を放せない介護患者をおいてそういった洗濯や買出しに時間を割くことは何よりの大きな負担であり、相当な気力と退職の消耗があると思います。
そして朝起してから食事を取らせ病院の通院にに付き添い、帰ってから又食事を取らせ、夜に就寝させても気の休まる時間はどこにもありません。
せめて物資調達くらいでも負担がなくなれば少しは苦労も報われるのにと考えている介護に携わる人は多いことでしょう。

各種宅配サービスを最大に有効活用する

そこで少しでも介護する人の負担を軽減しようとして各種業種が取り組み始めているのが宅配サービスの存在であり、有効にこれらのサービスを利用できれば負担は大きく軽減されることでしょう。
まず一番取り組みが早かったのは食品スーパーの宅配サービスで最初は食品のみだったのが最近は日用品までOKになったところが増えてきており、紙おむつなどのかさばるものなども届けてくれるようになりました。
さらに大きな味方となってくれたのがクリーニング業者の宅配サービスで、寝具や寝巻きなどをクリーニングして配送してくれるサービスが増加しており、確かに料金はかかってきますが、手間と時間を考えると大変ありがたいサービスでありこれらを利用するしないでは介護する側の負担度に大きな差が出てくるでしょう。
賢くこれらの民営サービスを利用して介護生活と戦っていくことが大事と思います。


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